本当の自分になるために

体験談

米国スターズエッジ社認定アバターマスター毛利麻里です。

      2007.1  アバターコース終了
      2007.5  マスターコース終了
      2007.11 プロフェッショナルコース終了
      2008.1  ウィザードコース終了
      2009.9  インティグリティーコース終了

私の個人的なアバターの経験です。

まずは,自分の中を探検していくのが本当に面白かったです。

”生きることの本質は何か”ということを探している中で出会ったアバターコースですが、どんどん自分の内面を掘り下げていくことになりました。

わたしは神経質なところがあったのですが、最初の二日間のリサーフェシングで”注意”とはどういうものかその性質を知り、そして自分がその注意をどういう風に使っていたのかを知っただけで、もう神経質はとれてしましました。

感情のコントロールが一番の課題でした。

怒るというのが私のパターン。でもアバターでは感情を抑えるのではなく,解消する方法を学びました。これは3部のツールです。そのツールを使えば感情のコントロールをすることができます。でも、自分の中を見ていくことによって、なぜ,何に怒っているかなどはっきり認識していく過程で怒ることそのものが減っていきました。

お母さん変わったね。

コースを終え9日間が過ぎて家に帰ってきたら息子にいわれました。いつも私はどうして無意識に顔をしかめているのかなあと,よく思っていたのですが最近は無意識に微笑んでいます。夫も私の変化に大変驚いて,自分もすぐコースを受ける決心をしたぐらいです。

自分の身内に

母とはいつも葛藤していました。感謝どころか、いつも自分にまとわりついてくる感じにいらいらしていました。でも、それも私が変わることで母も変わり、私が変わったことに感心した母もまたコースを受けました。今ではとても仲のよい親子です。とても幸せです。これは「許しの選択肢」というワークが役に立ちました。

演奏に関して

わたしはピアノの演奏をすることを仕事にしています。
アバターを受けたとき、感じる力を取り戻しピアノの音を私の心と直結させることができました。
私の周りにある枠がはずれダイレクトに私の心から音楽が外にあらわれ出したのです。
からだをリラックスさせて演奏するということも心の底にある色々な問題を解決した今ようやく本当の意味でできるようになったのです。
「演奏の技術として脱力が必要」と、ずっと提唱してきたのですが、本当の脱力は心の問題を解決しなければできなかったのです。
ピアノ奏法に関してはこちら

9日間のコースで教えています。

最初は教えるつもりではなく自分の次なるステップとして受講したマスターコースでしたが、終了したとき、こんなに素晴らしいものを人に伝えないなんてもったいないと思い、アバターマスターとして活動するようになりました。9日間を終えると受講生さんたちが本当に目を見張るように変わるのが最大の喜びです。

受講を考えられる方、ご質問のある方ぜひお気軽にご連絡ください。

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米国スターズエッジ社認定アバターマスター毛利巨塵です。

       2007.5アバターコース終了
       2007.6マスターコース終了
       

 私はいわゆるスピリチュアル系には「どうも馴染めないな」と思っていたし、
「他者奉仕」エッ!それなーに? という感じで自分の為に日々生きていましたが、
 
 妻はスピ系には相当興味を持っていて、
ある日...「私の求めていた物に出会えたかも!」(そら来た!降参、降参!)
 という訳で、彼女は年末の忙しい時に「(正月の)三が日には一度戻ってくるから!」
と言い残して、”アバター・コース”に出かけて行きました。
 
 明日には帰ってくるという大晦日、(マァ予感はしてたんだが)電話が鳴り、
「面白すぎて帰れない!」という。ホーッ!そういうもんかね!
 
 ところが驚いた、コースを終えて帰って来た妻が何やら若返って”きれい”に見える!
そればかりじゃなく不思議な“優しい波動”を漂わせているようだ。
 オーッ!変わった、変わった!
 8歳の息子も「おかあさん、変わったね!」と喜んだ!(のは何故でしょう?)
 
 とにかく、すごい効き目が有るのが解ったので、「それじゃー僕も!」と勢いづいて、
(なにしろ早急に解決しなければいけない問題も抱えているので...)
 
 「私がマスターになるまで待って!」と引き止めるのを物ともせず、
雪も溶けきらないうちに(その年は降らなかったかも)大阪行きの機上の人となりました。
 
 以下はそれからの体験談
 

第一部「リサーフェシング」

 これで一体どうなる?????というようなワークの連続。
だけどだんだん引き込まれて面白くなってくる。
 何!イロハニホヘトを反対に言えって!

 かなり深いワークもある。「慈しみ練習!」駅でやってみた! 
 歩く人、立ち止まる人、通りすぎて行くすべての人々。
 
 しばらくすると、「アァみんな一生懸命生きているんだなー!
そうか、生きることってそれだけでこんなに尊いんだ!」という思いが、
まるでにわか雨のように降って来て私の中に沁みとおって来た。
 
 こういう観点はそれまでの私には、まるであさっての事だったので、
驚きと、訳の分からない感動とでいっぱいになり、
涙で顔も声もクシャクシャにしながら妻に電話した。
 
 「エエッ!リサでー!もうそんなになっちゃったの!」

第二部

 (ここからは非公開のワークなのであまり具体的には書けない。)
 だんだん解って来た事が有る。
 それはすべてのワークに意味が有り、
一つのワークに習熟すると次のワークに取りかかれるようになる。
 一つとして省略出来ない。ワークの順序は厳密だ。
 
 何の事は無い!これは楽器の習得の過程と同じじゃないか!
ただすごくうまく出来てるようだぞ! 
 

”感じる練習”..........

  外回りのワーク
 (それはそうとこの練習、あとどのくらいやればいいんですかねー!)
 
 マスターさん:「どうでしたか?」........
 私:「ええ、まあ、あのー、これこれであれこれでした!」
 マスターさん:「それではもう一度行って来て下さい!」
 私:「ハア.....」

 「オッ、なんだ、景色が違って見えて来たぞ!
なんかさわやかな気分、自分が今ここにいるという感じ、
生きている実感がこみ上げてくる!」
 
 「どうでしたか?」「ええ、これこれで、あれこれで、こんなになっちゃいました!」

 「それじゃー、そろそろ次に進みましょう!」( フーッ、どーもどーも!)
 

“創造練習”.........

  • ソースリスト
     これは誰かに相手をしてもらうワークだ。
     
     始めはいろいろなマスターさんに相手をしてもらう。
     
     「知らない人の前で、こんなに泣いたり、笑ったり、怒ったりしていいの!
     それに秘密の自分を、そんなに気前よくあらわにしちゃって大丈夫?」
     
     「まぁいいさ、そうしたくなって来ちゃったんだから、しかたないのさ!
     あとは野となれ、山となれってんだ、コンチクショウ!」

 マスターさん:「もう何回くらいやりましたか?」........
 私:「サア、7、8回、イヤー、10回以上かな、とにかく数えきれないほど..」
 マスターさん:「それではー、今日の終わりまで、もう少し続けて下さい!」
 私:「はい.....アノーあとどれくらいかかりますかねー?」
 マスターさん:「?...明日も続けますよ!」
 
 とにかくいつ終わるとも知れない果てしないワークだった!

 だからまだ終わっていない!

 マスターさん:「今日は受講生さんどうしでやってみて下さい!役割を交代してね!」
 とうとうその日一日、そのワークに暮れてしまった。
 そして最後に、「それじゃー今度は私とね!」と担当のマスターさん。

 向き合って始めた!
 「オヤッ!何じゃいこの波動は!
 すぅーっと吸い込まれるような、ふわーっと包み込まれるような.........
 ............惚れ込んじまいそうだ!クソっ!
 こりゃただもんじゃぁ無いね!
 天使か?女神か?観音様かってなもんだ!
 アッ!わかった!慈母観音!.....慈母観音さまだ、ありがたや!
 まてよ?.......もしかしてアバターに習熟したら観音さまになれるのかも!」
 
「オーッと!イケナイ、イケナイ!ワークに集中しましょ!」

 「ハァーッ!終わったんですか?進んでいい?......
さて次のワークはと.......現実創造リスト?......
なんだか似てるね!ええっ!これじゃーまるでおんなじだ!
唱える言葉が違うだけだ!助けてくれーっ!」

「やった!ついに二部を終えた!開放感でいっぱい!
まてよ?この開放感て?........たんなる達成感じゃない........
もっと芯から解放されてる!心どころか、身体が軽くなって、
羽ばたけば飛べそうだ!」

続く・・・


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